自転車で時速30キロを維持する

最近ようやく走れてきたから、時速30キロで走り続けるのも行けそう、とお思いの方もいると思います。
でも、実際に測ってみると30キロというのは意外に難しいのです。

確かに普段走っている時、30キロぐらいは頻繁に出ていますが、それは追い風のおかげとか緩やかなくだりなど、意外にもほかの影響を強く受けている可能性があります。
そもそも、普通の道路で時速30キロを出し続けて走ったとしても、ほぼ間違いなく信号につかまります。
普通の道路で10分や20分という時間走るのは、自転車専用道路などだとしても、非常にまれなことです。

もし、車道とと交差しないで走り続けられるようなところがあれば、そこで練習してみてください。
継続して30キロを出すのはおそらく、かなり難しいと思います。

時速30キロで30分走るとしたら、単純計算で15キロ走り切ることになります。

それぐらいの距離を目安に、練習してみましょう。